絶対に忘れてはいけない車売却・買い替え時の自動車保険の手続き

投稿日:2016年12月8日 更新日:

自動車保険証券

車を売却して手放したり、新しい車に買い替えたときは、自動車保険の手続きをしなければいけません。

どうのような場合にどのような手続きが必要になるのか?手続きを忘れるとどうなるのか?など、車を売る前に知っておいて損はありません。

車の保険の種類

車を運転する人が加入する保険には、「自賠責保険」と「任意保険」があります。

自賠責保険は強制保険ともいわれ、車を運転する人は必ず加入しなければいけない保険です。

いっぽう任意保険は、その名のとおり任意で加入する保険です。自賠責保険では対応しきれないところをカバーするのが大きな役目です。車両保険もそのひとつですね。

自賠責保険はいわば車に付随している保険で、車を手放したら一緒に手放すことになります。車を買取ったお店や業者が手続きをしてくれますので、自分でする必要はありません。

たいして任意保険は使用者(あなた)に付随している保険ですので、自分で手続きをしなければいけません。

任意保険の手続き

任意保険の手続きは、基本的に加入者がみずからおこなう必要があります。

車を売却や処分して手放して「もう車に乗らなくなった場合」と、買い替え・乗り換えで「車が変わった場合」では手続きする内容に違いがあります。

  • 売却などでもう車に乗らなくなった場合 = 解約手続き
  • 買い替え・乗り換えで車が変わった場合 = 変更手続き

どちらの場合も、加入している保険会社に連絡すれば手続きをしてくれます。

保険の手続きを忘れると…

任意保険の手続きは自分でしなければいけませんので、忘れてしまう人も多いです。

でもきちんと手続きをしておかないと、大変なことになってしまいます。

売却などで車に乗らなくなった人が手続きを忘れると…

気がつくまでずっと保険料を払い続けることになります。

乗ってもいない車の保険料を払い続けるのはバカバカしいことです。せっかく車が高く売れても、これでは意味がありません。忘れずに手続きしましょう。

買い替えなどで車が変わった人が手続きを忘れると…

事故などにあった場合に、保険料がおりない可能性があります。

もしものときのために加入しているのに、保険がおりないのでは意味がありません。もちろん保険会社に相談すればなんとかなる場合もありますが、満額おりないなども考えられます。車が変わった場合は必ず手続きしてください。

得する自動車保険

今入っている任意保険(自動車保険)は、どのようにして加入したか覚えていますか?

たいていの人は「車を買ったときに一緒に加入した」もしくは「親や知人のすすめで加入した」という感じではないかと思います。

そのような場合は、「自動車保険の見直し」をしてみることをおすすめします。

車を売るときに一括査定で見積もりを比較するように、今は自動車保険も比較して選ぶ時代です。どうせ保険の手続きをするなら、安くて優れた保険に切り替えるチャンスだと思います。

  • 今の保険料は高いのか?安いのか?
  • 今の保障内容は適正なのか?
  • こんな保障やサービスがあったのか!

などなど、一括見積もりで比較すれば、あなたにあった良い保険が見つかります。

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まとめ

車を売ることばかりに気を取られて、自動車保険(任意保険)の手続きを忘れてしまうと大変なことになってしまいます。

せっかく車が高く売れてもこれでは台無しです…。

車を売却・買い替えしたときは、忘れずに保険の手続きをしましょう。

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