車の査定・売却時に必要な書類まとめ

投稿日:2016年11月24日 更新日:

車買取 必要書類

車を査定するとき、売却するときに必要になる書類をまとめてみました。

車を売却するときに必要になる書類は買取店から説明がありますので、いますべてを覚えておく必要はありませんが、どんな書類が必要になるのか知っておくと、あとで慌てずにすむかもしれません。

ちなみに査定だけなら必要な書類は二つだけ…

「車検証(自動車検査証)」と「自賠責保険証明書」

この二つは両方とも運転時に携行が義務付けられているものですので、通常は車のダッシュボードなどにしまってあると思います。

車を売却するときに必要な書類

愛車の査定も終わり「いざ車を売却する」となったときに必要となる書類はこちらです。

車検証(自動車検査証)

車が保安基準に適合していることを証明する書類です。車の詳細や所有者などの情報が記載されています。紛失した場合は、ナンバーを取得した陸運支局で再発行してもらう必要があります。

自賠責保険証明書

正式には自動車損害賠償責任保険への加入を証明する書類のことをいいます。自賠責保険は加入が義務付けられている、いわゆる強制保険です。通常は車検証と一緒に保管されていると思います。紛失した場合は、保険会社に再発行してもらう必要があります。

自動車税納税証明書

車の所有者(使用者)は毎年5月末までに1年分の自動車税を納める必要があります。税金を収めたときの控えが自動車税納税証明書になります。紛失した場合は、各都道府県の税事務所で(軽自動車の場合は市区役所で)再交付してもらいましょう。

リサイクル券

自動車リサイクル法で定められたリサイクル料が納められていることを証明する書類です。紛失した場合の再発行はできませんが、「自動車リサイクルシステム」のホームページから「自動車リサイクル料金の預託状況」を印刷して代用することができます。

実印・印鑑登録証明書

車を売却するときに必要になる「譲渡証明書」や「委任状」には実印を押す必要があります。実印を登録した証明である印鑑登録証明書と実印を用意しましょう。印鑑登録証明書は発行から3ヶ月以内のものが必要です。

その他

車の買取代金を振り込んでもらうために「口座番号」が必要です。確認のために「運転免許証」の提示を求められる場合もあります。

また、引越しにより車検証の住所変更を行っていない人で、車検証と印鑑登録証明書の住所が一致しない場合には「住民票」が必要になります。ローン中の車で所有者が本人以外の場合には「所有権解除書類」が必要になります。

このほかにも人によっては書類が必要になる場合がありますが、詳しいことは買取店が教えてくれますので安心してください。

上から4つまでの書類は、ふつうは車検証といっしょに車に保管されていると思いますので、じっさいに用意するのは「実印」と「印鑑登録証明書」くらいになると思います。

※「譲渡証明書」と「委任状」については買取店が用意してくれます。

軽自動車の場合

ちなみに上記は普通車の場合で、軽自動車の場合はこのようになります。

車検証(自動車検査証)

自賠責保険証明書

軽自動車税納税証明書

リサイクル券

印鑑(認印でも可能)

その他

"軽"自動車税納税証明書にかわるのと、実印・印鑑登録証明書が不要になります。代わりに「印鑑(認印)」を用意すればいいだけですので楽ですね。

まとめ

車の査定・売却時に必要な書類についてご紹介しましたが、いかがでしたか。

冒頭でもふれたように、売却の際には買取店から説明がありますので、わからないことがあってもその時に確認すれば大丈夫です。

まずは査定に必要な「車検証」と「自賠責保険証明書」が手元にあるか確認して、実際に愛車を査定してもらいましょう。

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